手羽先はもともと捨てる物だった-名古屋出身の人に教わった手羽先|手羽先の上手な食べ方

手羽先はもともと捨てる物だった

手羽先は安くて美味しい鶏肉の部位ですよね。


手羽先のから揚げは塩コショウが効いててお酒がすすみますし、我が家でも手羽先の煮込みは定番料理の一つででています。現在では全国的にも一般的な料理だと思うのですが、元々は使えない部位だったそうですね。沢山余っている手羽先をから揚げにしたらどうだろうかと考えたのか、仕入れするべきもも肉が仕入れする事が出来ず代わりに余っていた手羽先をから揚げにしたらお客さんに非常に喜ばれたとどちらかは忘れましたが。手羽先を食べる時に皆さん感じるのが骨が多い事ですよね。

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あるテレビ番組で愛知県の人間は全員食べ方を知っていると放送されていましたが、ご多分に漏れず僕もしっかりと食べられます。友人達と食べる時は、しっかりした食べ方をしますが自宅で食べる時は骨から歯でこそぎ落として食べるようにしています。早くは食べられませんが、ちょっとずつ食べれて何だか楽しんで食べれるからです。これも好みですかね。居酒屋に行ったりすると必ず手羽先は頼みますが、ある鳥料理屋ですごい手羽先に出会いました。

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何がすごいってとにかく辛かったのです。


コショウたっぷりで汗をだらだらかきながら食べましたが、逆にビールはすすみましたね。結構有名な店なので行った方は僕のように感じたかもしれませんね。ただ、手羽先食べると骨が大量に残ってしまうので机の上に料理がたくさんあると邪魔になってしまいますね。これを書いてて手羽先とビールを食べたくなってきました。

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