手羽先の上手な食べ方と別の楽しみ方について-名古屋出身の人に教わった手羽先|手羽先の上手な食べ方

手羽先の上手な食べ方と別の楽しみ方について

手羽先とは、鶏の手羽先を唐揚げもしくは味付けして単純に焼いた料理のことを指す。前者の唐揚げは愛知県を中心に食べられている。手羽先の全国チェーン店があるが、それも名古屋が発祥の地らしい。名古屋人は手羽先を食べる機会が多いせいか、手羽先を上手に食べる方法を自然にマスターするらしい。その方法をテレビで見たのだが、はっきり言って驚いた。今まで自分は何をやっていたのだろうと思った。その方法を説明してみよう。

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まず、手羽先の直角部分を2つに分ける。大きい部分を骨に平行に口に入れる。


別の言い方をすると口をあまり開けなくてもいいように肉を口に入れるという説明が良いだろうか。骨の部分を持ちつつ、口に入れたら、肉を抜きとるように骨を引っ張ると、簡単に骨だけが出てくるのだ。小さい部分も同様にしゃぶるようにして骨を抜き取る。そうすると簡単に骨を取ることができる。私は今まで手羽先は骨が多くて苦手だったが、これで克服できた。

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手羽先には別のマニアックとも言える楽しみ方がある。食べかすの骨で骨格標本を製作するのだ。食べかすの骨にはまだ小さな肉などが付いているので、お湯で十分に熱して肉を取り除いて、きれいな骨にする。


きれいな骨になったら、骨同士を透明な接着剤でくっつける。軟骨部分はすでに食べてなくなっているので、接着剤が軟骨の役割を果たしている。できた標本は自宅の適当な場所にオブジェとして飾ればよい。手羽先は食べるだけではなく、こんな楽しみ方もあるのだ。

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